料金・電気代

ウォーターサーバーの電気代の実際|確認済み公表値を横並び比較


※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・キャンペーンは変更される場合があります。ご契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

最終確認日:2026-07-12

「ウォーターサーバーを使うと電気代が高くなりそうで心配」という声はよく聞かれます。この記事では、当サイトが公式サイトで確認できた機種の電気代公表値を横並びで紹介し、計測条件や注意点も合わせて解説します。

重要な前置きとして:電気代は計測条件(使用量・気温・節電設定の有無)によって大きく変わります。公表値はあくまで公式が示した条件での目安であり、実際の使用環境によって異なります。

確認済みの電気代公表値(2026-07-12確認)

当サイトが2026-07-12時点で公式サイトを確認できた機種のみを掲載します。料金未確認の機種については「未確認」と明記し、数値を掲載していません。

ウォータースタンド ピュアライフL(浄水型・給水タイプ)

項目内容
電気代公表値月約462円
計測条件節電モードLv2・冷水18L温水18L使用時
公表の種別公式公表の実測値
出典waterstand.jp/products/purelife.html(2026-07-12確認)

節電モードLv2という条件での実測値として公表されています。節電モードの設定によって電気代が変わる可能性があります。節電モードの詳細は公式サイトでご確認ください。

クリクラ(省エネサーバー)

項目内容
電気代公表値月約523〜535円
計測条件月4本使用時の目安(省エネサーバーS/L)
公表の種別加盟店公式ページの公表値
出典crecla-kuwamizu.jp/45lineup/lineup02.html(2026-07-12確認)

幅があるのは省エネサーバーのSとLで数値が異なるためです。こちらは加盟店公式ページに記載されていた値で、クリクラ本社の公式サイトでの確認は未実施です。本社公式での最新確認を推奨します。

ウォータースタンド アイコン(浄水型・水道直結タイプ)

項目内容
電気代公表値月約518円
計測条件冷水18L温水18L使用時
公表の種別公式公表値
出典waterstand.jp/products/icon.html(2026-07-12確認)

同じウォータースタンドのピュアライフLと比べて月56円高い数値です。本体サイズや機能の違いによるものと考えられますが、当サイトでは実機検証前のため断定はしていません。

未確認機種について

エブリィフレシャス tall、ハミングウォーター flows、Locca litta、プレミアムウォーター スリムサーバーIV、コスモウォーター smartプラスについては、電気代を含む料金データを公式サイトで確認できていません。各公式サイトで最新情報をご確認ください。

電気代に影響する主な要因

公表値から実際の使用環境で電気代がどう変わるかに影響する主な要因をまとめます。

1. 節電モード・エコモードの有無と設定

ウォータースタンド ピュアライフLのように「節電モード」が設定できる機種では、モードのレベルによって電気代が変わります。夜間など使わない時間帯に節電モードを活用すると、電気代を抑えられると一般的に言われています。各機種の節電機能の詳細は公式サイトでご確認ください。

2. 冷水・温水の使用量

公表値の多くは「冷水○L・温水○Lの使用時」という条件で計測されています。実際の使用量がこの条件と大きく異なる場合、電気代も変わります。温水を多用する場合は電気代が高くなる傾向があると一般的に言われています。

3. 設置場所の気温

設置場所の室温が高いと、冷水を保冷するためのコンプレッサーがより多く稼働するため、夏場は電気代が上がる傾向があるとされています。逆に冷房の効いた部屋では夏場でも安定しやすいとされています。

4. 待機電力(コンプレッサーの稼働)

ウォーターサーバーは常時冷水・温水を維持するため、使っていない時間でも電気を使っています。就寝時や外出時に節電モードを活用することで待機電力を抑えられる機種があります(機種によって機能が異なります)。

月額トータルに占める電気代の割合

電気代は月額トータルの中でどれくらいの割合を占めるのか、確認済みの数値で確かめます。

機種月額トータルうち電気代電気代の割合
ウォータースタンド ピュアライフL(縛りなし)約3,762円約462円約12%
クリクラ ベーシックプラン約4,483〜4,495円約523〜535円約12%
ウォータースタンド アイコン約4,918円約518円約11%

※月額トータルはそれぞれの公式サイト確認データ(税込・2026-07-12)。ピュアライフL・アイコンは+水道代あり。

いずれの機種も電気代は月額トータルの1割前後を占めていることが分かります。月500円前後というのは、一般的な家電(冷蔵庫・テレビ等)と比較してどの水準かは消費者庁や家電メーカーの公表資料を参考にするとよいでしょう(当サイトでは他家電の電気代は調査範囲外のため比較数値を掲載しません)。

よくある質問

Q. 電気代を節約するコツはありますか?

節電モード・エコモードが搭載された機種ではその機能を活用することが基本です。また、夜間や長時間外出する際に節電設定に切り替えることで電気使用量を抑えられる可能性があります。ただし機種によって節電機能の有無・設定方法が異なるため、各機種の公式サイトや取扱説明書をご確認ください。

Q. 公表値と実際の電気代はどれくらい違いますか?

当サイトは実機検証前のため実測データはありません。公表値の計測条件(使用量・気温・節電設定)と実際の使用環境が近いほど、公表値に近い数値になります。使用量が多い・設置場所が暑い・節電モードを使わないなどの条件では、公表値より高くなる可能性があります。

Q. ウォーターサーバーの電気代は一般的な家電と比べてどうですか?

当サイトでは他家電との比較データは調査していません。確認済みの公表値は月462〜535円の範囲ですが、「高い・安い」の判断には個人差があります。月額トータルコストの中での位置づけ(約1割前後)を参考に判断してください。

まとめ

当サイトが確認できた電気代公表値(2026-07-12確認)は以下のとおりです。

  • ウォータースタンド ピュアライフL:月約462円(節電モードLv2・冷水18L温水18L使用時)
  • クリクラ 省エネサーバー:月約523〜535円(月4本使用時の目安・加盟店公式ページ)
  • ウォータースタンド アイコン:月約518円(冷水18L温水18L使用時)

公表値はあくまで特定の条件での目安です。実際の電気代は使用量・設置環境・節電設定によって変わります。節電モードの活用と使用量の管理が電気代を抑える基本的な方法です。

電気代は月額トータルの約1割前後を占めることが確認済みデータから読み取れます。月額全体のコスト感を把握した上で、タイプ別の違いや解約条件も合わせて検討してみてください。

あわせて読みたい