浄水型サーバー

エブリィフレシャスとハミングウォーター比較|浄水型の月額・解約金でどっち

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最終確認日:2026-07-20

※両機種とも実機検証前のため、本記事は各社公式サイトの公表情報に基づいています(実機検証前)。

浄水型ウォーターサーバー(水道水を注ぐタイプ)を検討していくと、必ず最後に残るのがエブリィフレシャスハミングウォーターの2機種です。どちらも工事不要の給水型で、月額は同じ「レンタル料3,300円」。ぱっと見はそっくりで、「結局どっちがいいの?」で手が止まる人がとても多い組み合わせです。

この記事では、比較サイトにありがちな「満足度ランキング」や「使ってみた感想」ではなく、**このサイトの軸である「全費用込みの月額トータルコスト(税込)」と「解約金・契約の縛り」**を中心に、公式サイトの公表値だけで両者を横並びにしました。どちらが優れているかではなく、あなたの使い方でどちらが向くかを選べるように整理しています。


まず結論:迷ったときの分かれ目は「解約金」と「1日に使う量」

細かい話に入る前に、判断の軸を先に出します。

  • 途中で辞める可能性が少しでもあるなら → ハミングウォーター(短期解約の負担が軽い)
  • 電気代を抑えたい・長く使うつもり → エブリィフレシャス(電気代の公表値がやや低い・機種の選択肢が多い)
  • 家族が多く1日にたくさん使う → ハミングウォーター(1日に使える量の公表値が多い)

月額の「見た目の安さ」はほぼ同じなので、**差が出るのは「辞めるときのコスト」と「毎日どれくらい使うか」**です。ここを外すと後悔しやすいので、以下で1つずつ見ていきます。


【比較表】月額・電気代・解約金を横並び

各社公式サイトの公表値をもとに、月額トータルコスト(税込)=レンタル料+電気代(公表値)と、初期費用・解約金の条件を並べました。両機種とも浄水型のため水代は0円ですが、元が水道水のため別途「水道代」がかかります

項目エブリィフレシャス tallハミングウォーター flows
レンタル料(税込・月額)3,300円3,300円
電気代(公式公表値)約401円/月〜約475円/月
月額トータル(+水道代)約3,701円約3,775円
初期費用初月無料出荷手数料2,200円(初回のみ)
最低利用期間明示なし明示なし(※後述)
短期解約の解約金3年未満40,000円記載を確認中(後述)
カートリッジ交換使用量により年1回目安6ヶ月に1回(無料配送)
除去物質数公式に明記なし26項目(JIS17+協会基準9)
タイプ給水型(工事不要)給水型(工事不要)

出典:エブリィフレシャス公式 https://every.frecious.jp/price/ / ハミングウォーター公式 https://www.hummingwater.jp/lp/dh0120012/ (いずれも2026-07-20確認)

一番大事なポイント: 月額トータルはどちらも3,700円台でほぼ横並びです。差が出るのは「電気代」「初期費用」「解約金」の3つ。それぞれ、あとの章で意味を補足します。

浄水型サーバー | エブリィフレシャス vs ハミングウォーター

月額はほぼ同じ。分かれるのは電気代・初期費用・辞めやすさ

どちらを優先するかで向く機種が変わります

月額トータル電気代の安さ始めやすさ・辞めやすさ
エブリィフレシャス tall 約3,701円+水道代 約3,701円(横並び) 約401円〜と低め 初月無料だが3年未満解約は40,000円
ハミングウォーター flows 約3,775円+水道代 約3,775円(横並び) 約475円とやや高め 出荷手数料2,200円。解約条件は要確認
  • ※金額はすべて税込・別途水道代がかかります(2026-07-20 各社公式で確認)。
  • ※電気代は使用条件で変わる公式公表値です。実機検証前のため実測値ではありません。

みずくらべ


電気代:わずかにエブリィフレシャスが有利

公式公表値では、電気代はエブリィフレシャス tallが約401円/月〜、ハミングウォーター flowsが約475円/月。差は月70円ほどで、1年で約840円の差です。

金額としては大きくありませんが、ウォーターサーバーは何年も使う前提の家電なので、「省エネで少しでも安く」を重視するならエブリィフレシャスがわずかに有利、と言えます。

ただし電気代は「エコモードを使うか」「1日に何回お湯を使うか」で実際は上下します。表の数字はあくまで公式の公表条件での値で、実機で測った実測値ではありません(当サイトは両機種とも実機検証前です)。生活スタイル次第でこの差は簡単に埋まる、くらいの受け止めが正確です。


初期費用・解約金:短期で辞める可能性があるかで決まる

ここが2機種の一番はっきりした違いです。

  • エブリィフレシャス:初月無料で始められる一方、設置後(または交換後)3年未満で解約すると40,000円の解約金が公式に明記されています。3年しっかり使う前提なら問題ありませんが、「合わなかったら早めに辞めたい」人には重い金額です。
  • ハミングウォーター:初回に出荷手数料2,200円がかかります。解約時の条件は公式ページの記載を確認中ですが、当サイトの機種データ上は解約に関する手数料が発生する扱いで管理しています。始めるときの負担は小さめです。

「途中で辞めるかもしれない」なら、40,000円という金額の重さは無視できません。 お試し感覚で始めたい人ほど、短期解約のコストが軽い方を選んだ方が安全です。

※解約条件は改定されることがあります。契約前に必ず各公式サイトの最新の規約でご確認ください。当サイトでは実機検証前のため、金額は公式公表値に基づく参考値として掲載しています。


使う量・カートリッジ:家族が多いならハミングウォーター

毎日たくさん水を使う家庭では、**1日に使える量(ろ過流量)**とカートリッジの交換頻度も判断材料になります。

公式公表値では、ハミングウォーター flowsは1日約10Lまで使える想定で、カートリッジ交換は6ヶ月に1回(無料配送)。エブリィフレシャス tallは使用量に応じて年1回程度の交換が目安とされています。

  • 家族が多く、料理や飲用でよく使う → 1日に使える量が多いハミングウォーターが安心
  • 一人暮らし〜少人数で、交換の手間を減らしたい → 交換頻度が少なめのエブリィフレシャスが楽

なお、除去できる物質数はハミングウォーターが公式に「26項目」と明記しているのに対し、エブリィフレシャスは公式の除去項目数がこのページでは確認できませんでした(未確認)。「除去数◯種類」といった比較サイトの数字は出典が不確かなものが多いため、本記事では公式に明記のある数値のみを掲載しています。


エブリィフレシャスが向く人

  • 電気代を少しでも抑えたい
  • 3年以上しっかり使うつもりがある
  • 卓上型・床置き型など、置き方の選択肢から選びたい

電気代の公表値が低く、機種バリエーションが多いのがエブリィフレシャスの強みです。長く腰を据えて使う前提なら、解約金の条件も気になりにくくなります。

長く使う前提の人はこちらから公式情報を確認できます(省エネ性能や機種ラインナップの最新情報が見られます)。

広告 / PR 電気代を抑えたい人向け・エブリィフレシャス(公式)

ハミングウォーターが向く人

  • 途中で辞める可能性があり、短期解約の負担を軽くしたい
  • 家族が多く、1日にたくさん水を使う
  • 始めるときの費用を小さく抑えたい

短期解約のハードルが低めで、1日に使える量の公表値が多いのがハミングウォーターの強みです。**「まず試してみたい」「使う量が多い」**人に向いています。

お試し感覚で始めたい人はこちらから公式情報を確認できます。

広告 / PR お試し感覚で始めたい人向け・ハミングウォーター flows(公式)

よくある質問(FAQ)

Q. 結局、エブリィフレシャスとハミングウォーターはどっちが安い? A. 月額トータル(レンタル料+電気代)はどちらも約3,700円台でほぼ同じです。厳密には電気代の公表値がエブリィフレシャスの方が月70円ほど低く、初期費用はエブリィフレシャスが初月無料、ハミングウォーターは出荷手数料2,200円です。トータルの差はごくわずかで、料金だけで決めるのは難しい組み合わせです(2026-07-20 各社公式で確認)。

Q. どちらも工事は必要ですか? A. どちらも工事不要の給水型です。本体のタンクに自分で水道水を注ぐ方式なので、コンセントさえあれば賃貸でも設置できます。水道管につなぐ工事は不要です。

Q. 途中で解約したらお金はかかりますか? A. エブリィフレシャスは設置・交換後3年未満の解約で40,000円の解約金が公式に明記されています。ハミングウォーターは短期解約時の手数料が発生する扱いで、金額はエブリィフレシャスより軽めです。辞める可能性がある人は、この差を必ず確認してから契約してください(条件は改定される場合があるため、契約前に公式規約で最新をご確認ください)。

Q. 赤ちゃんのミルク作りにも使えますか? A. どちらも温水が出るため使えますが、浄水型は元が水道水です。調乳の温度など安全面は各メーカーと公的機関(厚労省等)の情報を確認してください。詳しくは関連記事にまとめています。


まとめ:料金は横並び、決め手は「辞めやすさ」と「使う量」

  • 月額トータルはどちらも約3,700円台でほぼ同じ
  • 電気代の安さ・機種の選択肢を取るならエブリィフレシャス
  • 短期解約の軽さ・1日に使える量を取るならハミングウォーター
  • 途中解約の可能性があるなら、40,000円という解約金の重さを必ず意識する

「どちらが優れているか」ではなく、あなたが長く使うのか・途中で辞めるかもしれないのかで選ぶのが失敗しないコツです。

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-07-20)。最新は各公式でご確認ください。

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