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ウォーターサーバーの初期費用はいくら?事務手数料の有無を比較

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最終確認日:2026-08-13(掲載メーカーの初期費用・事務手数料・契約条件を、記載の取得日に各社公式サイトで確認した値に基づいています)

※当サイトはいずれの機種も実機検証前です。本記事は各社公式サイトの公表情報に基づいています(実機検証前)。

ウォーターサーバーを申し込むとき、意外と見落とされがちなのが契約時にかかる「初期費用」です。多くのメーカーは初期費用0円ですが、初回登録事務手数料として3,300円(税込)かかるメーカーや、機種・色によって初回だけ出荷手数料が発生するメーカーもあります。金額は一度きりですが、「0円だと思っていたのに請求された」という小さなつまずきは避けたいところです。

この記事では、主要メーカーの初期費用(初回登録事務手数料・出荷手数料)を、各社公式サイトで確認した実額で横並びに比較します。さらに、「初期費用0円」だけで選ぶと見落とす隠れコストについても正直に整理します。出どころのわからない比較サイトの数字は使わず、料金・契約条件は公式で確認した値に取得日を付けて載せています。


まず結論:初期費用は「0円」と「3,300円」に分かれる

先に全体像だけお伝えします。ウォーターサーバーの初期費用は、大きく次の3パターンに分かれます(いずれも取得日2026-08-13・各社公式サイトで確認)。

  • 完全に0円のメーカー:エブリィフレシャス、フレシャス、クリクラ(一部機種を除く)、アクアクララ、コスモウォーター(一部機種を除く)
  • 初回登録事務手数料3,300円がかかるメーカー:プレミアムウォーター、Locca(※Loccaは時期によりキャンペーンで無料の場合あり)
  • 機種・色によって初回だけ出荷手数料がかかる場合:コスモウォーター(一部の色・機種で2,200〜3,300円)、クリクラ(一部機種で初回金2,200円)

ざっくり言えば、プレミアムウォーターと Locca は初回に3,300円、それ以外の主要メーカーは基本0円、という覚え方でおおむね合っています。ただし同じメーカーでも機種や色を選ぶと初回だけ手数料が乗ることがあるので、申込前に選んだプランのページで確認するのが確実です。


【比較表】主要メーカーの初期費用を横並び

各社公式サイトで確認した初期費用(初回登録事務手数料・出荷手数料)を並べます。すべて税込・取得日2026-08-13です。

メーカー初期費用(初回のみ)タイプ
エブリィフレシャス0円(工事費・事務手数料なし)浄水型(給水型)
フレシャス0円(事務手数料なし)天然水宅配
クリクラ0円(入会金・事務手数料なし)※一部機種は初回金2,200円RO水宅配
アクアクララ0円(登録手数料なし)※別途あんしんサポート料が毎月必須RO水宅配
コスモウォーター基本0円※一部の色・機種で初回出荷手数料2,200〜3,300円天然水宅配
プレミアムウォーター3,300円(初回登録事務手数料)天然水宅配
Locca3,300円(初回登録事務手数料)※キャンペーンで無料の時期あり浄水型

一番大事なポイント: 初期費用そのものの差は最大でも3,300円で、一度きりです。毎月かかるお金(月額トータル)や、やめるときの解約金のほうが、長い目で見ると総額への影響は大きいことは頭に入れておいてください。初期費用は「契約時に一度だけ確認する項目」と割り切るのが正解です。

ウォーターサーバー | 初期費用の有無

初期費用がかかる?かからない?

初回にかかる事務手数料・出荷手数料の有無で分けています(各社公式・取得日2026-08-13)

初期費用初回手数料の有無
初期費用0円グループ エブリィフレシャス/フレシャス/アクアクララ等 契約時の事務手数料は0円 基本かからない(機種によっては例外あり)
機種・色で初回手数料あり コスモウォーター/クリクラの一部 基本0円だが選ぶ機種・色で発生 初回のみ2,200〜3,300円の例あり
事務手数料3,300円グループ プレミアムウォーター/Locca 初回登録事務手数料3,300円 初回のみ発生(Loccaはキャンペーンで無料の時期あり)
  • ※金額はすべて税込・取得日2026-08-13。実際の条件は必ず各社公式の申込ページでご確認ください。
  • ※初期費用の有無は、毎月の月額や解約金と切り離して考えるのがおすすめです。

みずくらべ


「初期費用0円」だけで選ぶと見落とす3つの隠れコスト

ここが今回いちばんお伝えしたいところです。**「初期費用0円」は魅力的な言葉ですが、初期費用が0円でも、別の場所でお金がかかることがあります。**むしろ「初期費用0円」を大きく打ち出しているメーカーほど、他の項目で費用が発生していないか確認する価値があります。

(1) 毎月の「必須サポート料」

初期費用は0円でも、毎月の「あんしんサポート料」などが加入必須のメーカーがあります。当サイトのデータでは、アクアクララのあんしんサポート料が1,430円/月(加入必須・2年割プラン)、クリクラのあんしんサポートパックが**460円/月(加入必須)**です(取得日2026-07-12)。初期費用0円でも、この必須料金は毎月ずっとかかるので、長い目で見ればこちらのほうが総額への影響は大きくなります。

(2) 少量利用で発生する「レンタル料」

「レンタル料無料」でも、注文量が少ないと有料になる条件がある機種があります。当サイトのデータでは、クリクラは「3か月でボトル6本未満だとレンタル料1,100円/月が発生」、フレシャス Slat は「前月2箱以下だと990円/月が発生」という条件です(取得日2026-07-12)。あまり水を使わない予定の人ほど、この条件で毎月の費用が上がりやすいので、自分の想定消費量と照らして確認してください。

(3) 解約時の「解約金・引取手数料」

初期費用が0円でも、やめるときにお金がかかることがあります。当サイトのデータ(取得日2026-07-12)では、最低利用期間内に解約した場合、コスモウォーターやハミングウォーターは引取手数料16,500円(税込)、プレミアムウォーターは経過年数に応じて最大50,000円、エブリィフレシャス・フレシャス Slat は40,000円、Locca は6年プランで最大60,000円(利用期間が長くなるほど段階的に下がる)といった設定です。初期費用の3,300円と比べると桁が違うことがわかります。

**まとめると、初期費用は「入口の一度きりの費用」にすぎません。**本当に総額を左右するのは、毎月の必須サポート料・少量利用時のレンタル料・解約時の一時金です。初期費用0円だけで飛びつかず、これら3つもあわせて確認するのが、後悔しないコツです。


初期費用ゼロで始めやすいのはどんな機種?

「とにかく初期費用をかけずに気軽に始めたい」という人向けに、初期費用が0円で始めやすいタイプを2つ紹介します。いずれも当サイトのデータ(取得日は各記載のとおり)に基づく客観的な整理で、リンクを貼るために順位を動かすことはしていません(評価の独立性についてはこちら)。

浄水型(給水型):初期費用も月額に込みで読みやすい

浄水型のうち、水道水を注ぐだけの給水型は工事も初期費用も0円で、カートリッジ代・送料まで月額に込みの機種が多く、費用が読みやすいのが特徴です。水代が0円になる代わりに「+水道代(月数円〜十数円)」がかかる点だけ覚えておけば、あとは月額と電気代がほぼすべてです。

初期費用0円・工事不要で始めたい人には、エブリィフレシャス tall がこのタイプにあたります(月額約3,701円+水道代・レンタル料にカートリッジ代/送料込み・取得日2026-07-12)。ただし設置後3年未満の解約は40,000円の解約金がかかる点は理解しておきましょう。

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RO水宅配:入会金0円・縛りなしで気軽に試したい人向け

宅配水型でも、入会金・事務手数料0円で、最低利用期間なし・解約金0円のプランがあります。「まず試してみて、合わなければやめたい」という人には、入口も出口も費用がかからないこのタイプが向きます。

初期費用も解約金もかけずに気軽に始めたい人には、クリクラがこのタイプにあたります(入会金0円・縛りなし・解約金0円。あんしんサポートパック460円/月は必須、少量利用時のレンタル料条件には注意・取得日2026-07-12)。

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契約前チェックリスト:初期費用で損しないために

申し込みボタンを押す前に、初期費用まわりで次の4点を公式サイトで確認しておくと安心です。

  • 初回登録事務手数料の有無:0円か、3,300円かかるか(プレミアムウォーター・Loccaは3,300円)
  • 選んだ機種・色で初回手数料が乗らないか:コスモウォーターやクリクラは一部機種・色で初回だけ2,200〜3,300円かかることがある
  • キャンペーンで初期費用が無料になっていないか:時期限定で事務手数料が無料になっている場合がある(取得日を控えておく)
  • 初期費用より大きい「毎月の費用」と「解約金」:必須サポート料・少量利用時のレンタル料・解約金までセットで比べる

このチェックリストを埋めれば、「初期費用0円だと思っていたのに請求された」というつまずきも、「初期費用だけ見て契約したら毎月が高かった」という後悔も、両方防げます。


よくある質問(FAQ)

Q. ウォーターサーバーの初期費用の相場はいくらですか?

A. 主要メーカーでは**0円〜3,300円(税込)**の範囲です。多くのメーカーは初期費用0円ですが、プレミアムウォーターと Locca は初回登録事務手数料として3,300円がかかります(取得日2026-08-13・各社公式で確認)。金額は一度きりの支払いなので、毎月の月額や解約金と比べると総額への影響は小さめです。

Q. 初期費用0円のメーカーなら他に費用はかからないのですか?

A. そうとは限りません。初期費用0円でも、毎月の必須サポート料・少量利用時のレンタル料・解約時の解約金がかかることがあります。たとえばアクアクララは初期費用0円ですが、あんしんサポート料1,430円/月(2年割・加入必須)が毎月かかります(取得日2026-07-12)。「初期費用0円」だけでなく、毎月かかる費用とやめるときの費用もあわせて確認してください。

Q. 事務手数料はキャンペーンで無料になりますか?

A. 時期によってはなることがあります。たとえば Locca は初回登録事務手数料が3,300円ですが、新規申込キャンペーンで無料になっている時期があります(取得日2026-08-13時点で確認)。キャンペーンは期間限定で内容が変わるため、申込時に公式サイトで最新の条件と取得日をご自身で確認するのが確実です。

Q. 同じメーカーでも機種によって初期費用が変わりますか?

A. はい、変わることがあります。コスモウォーターは基本0円ですが、一部の色・機種(smartプラスの限定色やcatモデルなど)は初回に出荷手数料2,200〜3,300円がかかります。クリクラも一部機種で初回金2,200円が必要な場合があります(いずれも取得日2026-08-13・公式で確認)。選んだ機種のプランページで確認するのが確実です。


こんな人におすすめ

  • とにかく初期費用をかけずに始めたい人 → エブリィフレシャス(給水型・工事も事務手数料も0円)や、入会金0円・縛りなしのクリクラ。ただし解約金や必須サポート料の条件は事前に確認
  • 初期費用より毎月のわかりやすさを重視したい人 → カートリッジ代・送料まで月額に込みの浄水型(給水型)。月額+電気代+水道代でほぼ完結
  • 初期費用3,300円を許容できる人 → プレミアムウォーターなど、初回手数料はかかっても月額プランやキャンペーンが自分に合うなら選択肢に入る

いずれの場合も、決め手は初期費用そのものより**「毎月の総額」と「やめるときの費用」**です。初期費用は入口の一度きりの費用と割り切り、月額と解約金までそろえて比べれば、契約後の「思ったより高い」はぐっと減らせます。


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※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-08-13、一部の月額・解約金データは2026-07-12取得。記事の最終確認日:2026-08-13)。最新は各公式サイトでご確認ください。

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