料金・電気代

アクアクララの電気代|円は非公表・8機種の消費電力で比較

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最終確認日:2026-10-24(全8機種)

※公式サイトの情報に基づく(実機検証前)。当サイトはアクアクララを契約しておらず、使った感想は書いていません。金額はすべて税込です。

アクアクララの電気代は、2026-10-24時点で公式サイトに「月◯円」の記載がありません。8機種の機種ページを確かめたところ、載っているのは冷水と温水の消費電力(W)だけでした。

月の電気代を数字で知るには、自宅で消費電力量を測る必要があります。比べられるのは、電気代を除いた月額(水代+あんしんサポート料)と、省エネモードの有無です。電気代を除いた月額は、2年割でボトル2本(24L)なら月4,340〜5,440円でした。


公式に載っているのは消費電力だけ

アクアクララの8機種は、すべて冷水と温水の消費電力(W)を公表しています。円の電気代と、1か月の消費電力量(kWh)は、どの機種ページにもありません。2026-10-24に各機種ページで確かめた数字は次のとおりです。

機種置き方消費電力(冷水/温水)省エネモード
アクアレグノ床置き85W(50Hz)・80W(60Hz)/350Wあり(約31%削減)
アクアファブ床置き105W/465W記載なし
アクア8床置き105W/350W記載なし
アクアスリム床置き105W/465W記載なし
アクアスリムS卓上105W/465W記載なし
ディズニー/ピクサーデザイン サーバー床置き105W/465W記載なし
ヘラルボニーデザインサーバー床置き105W/465W記載なし
アクアウィズ床置き105W/465Wあり(約45%削減)

省エネモードの削減率は、どちらも「当社従来品比」です。測定条件は「JDSA基準(1804)省エネモード8時間にて測定」と書かれています。JDSAは日本宅配水&サーバー協会のことです。アクアウィズの数字には、コーヒーマシンの消費電力は含まれません。

消費電力から月の電気代は計算できない

消費電力(W)は、ヒーターや冷却装置が動いている間の電力です。ウォーターサーバーは、水やお湯が設定の温度に届くと動きを止め、冷めたらまた動きます。1日のうち何時間動くかは、室温や使う量で変わります。

ネット上には、消費電力に時間をかけて計算した金額が出回っています。こうした金額は、アクアクララが出した数字ではありません。動いている時間の前提しだいで、結果が何倍も変わります。当サイトは公式の数字がないため、アクアクララの電気代を「未確認」として扱っています。

消費電力の小さい機種が安いとは限らない

アクアレグノとアクア8は、温水の消費電力が350Wで、ほかの6機種の465Wより小さい数字です。ただし、ヒーターの力が小さいと、お湯を温め直す時間が長くなる場合があります。消費電力の大小だけでは、月の電気代の順番は決まりません。

機種を電気代で選びたい場合は、公式が削減率を出している省エネモードの有無が手がかりになります。他社の省エネ機能との違いはウォーターサーバーのエコモードで扱っています。

省エネモードがあるのはレグノとウィズ

8機種のうち、機種ページに省エネモードの記載があるのはアクアレグノとアクアウィズの2機種です。どちらも、温水の温度を下げて待つ仕組みです。

  • アクアレグノ:省エネモード中の湯温は70〜75℃(通常は80〜90℃)。従来品のアクアスリムと比べて消費電力を約31%削減
  • アクアウィズ:ECOボタンで温水を70〜75℃で保つ(通常は85〜95℃)。従来品と比べて消費電力を約45%削減

省エネモード中は、お湯の温度が70〜75℃まで下がります。カップ麺など熱いお湯が要る時間帯は、モードを切る必要があります。アクアレグノには再加熱機能もあり、使うと最高94℃まで上がると機種ページに書かれています。

アクアウィズはコーヒーマシンの扱いに注意

アクアウィズの機種ページには、搭載するコーヒーマシンの取扱いが2026年4月末で終わったと書かれています。対象は「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」です。申し込む前に、コーヒーマシンの扱いを販売店に確かめてください。料金の詳細はアクアウィズの料金とデメリットにまとめています。

電気代を除いた月額は4,340〜5,440円

アクアクララにはレンタル料という項目がなく、水代とあんしんサポート料で月額が決まります。公式の料金ページによると、2年割プランの12Lボトルは1本1,620円(宅配料込み)です。2本(24L)で水代は3,240円になります。

機種あんしんサポート料(2年割)水代(24L)月額(電気代を除く)
アクア81,100円3,240円4,340円
アクアスリム1,100円3,240円4,340円
アクアスリムS1,100円3,240円4,340円
アクアファブ1,430円3,240円4,670円
アクアレグノ1,650円3,240円4,890円
ディズニー/ピクサーデザイン サーバー1,928円3,240円5,168円
ヘラルボニーデザインサーバー1,980円3,240円5,220円
アクアウィズ2,200円3,240円5,440円

料金は2026-10-24時点の公式料金ページの税込額です。実際の月額には、ここに電気代が加わります。

省エネモードのあるアクアレグノは、アクア8よりサポート料が月550円高くなります。省エネモードで下がる電気代が月550円を超えるかは、公式の数字がないため分かりません。月の電気代だけでなく、サポート料の差も合わせて見てください。

他社の公表値との比べ方

他社には、月の電気代を円で出している会社があります。当サイトが公式ページで確かめた公表値は、月384円(コスモウォーター smartプラスNext)から1,060円(プレミアムウォーター amadanaスタンダード)でした。アクアクララの各機種がこの範囲のどこに入るかは、公表がないため判断できません。

他社の公表値と測定条件はウォーターサーバーの電気代の実際で並べています。

アクアクララ | 電気代の手がかり

主な5機種の公表値と月額

円の電気代はどの機種も公式に記載がありません

円の電気代省エネモード月額(電気代を除く)
アクア8 床置き・温水350W △ 記載なし △ 記載なし ○ 4,340円
アクアスリムS 卓上・温水465W △ 記載なし △ 記載なし ○ 4,340円
アクアファブ 床置き・温水465W △ 記載なし △ 記載なし △ 4,670円
アクアレグノ 床置き・温水350W △ 記載なし ○ あり(約31%削減) △ 4,890円
アクアウィズ 床置き・コーヒー対応 △ 記載なし ○ あり(約45%削減) × 5,440円
  • ※月額は2年割プランの水代3,240円(12L×2本)とあんしんサポート料の合計。電気代は含みません
  • ※省エネモードの削減率は当社従来品比(JDSA基準〈1804〉省エネモード8時間)。円の削減額ではありません
  • ※2026-10-24にアクアクララ公式の機種ページ・料金ページで確認

みずくらべ

自宅で電気代を確かめる手順

月の電気代を数字で知りたい場合は、コンセントに差し込む簡易電力計で消費電力量を測ります。家電量販店などで売られている、電気の使用量(kWh)を表示する機器です。

  1. ウォーターサーバーの電源プラグと、壁のコンセントの間に電力計を入れる
  2. ふだんどおり使いながら、1週間ほど置いておく
  3. 表示された消費電力量(kWh)を日数で割り、30をかけて1か月分にする
  4. 契約している電力会社の1kWhあたりの単価をかける

単価が分からない場合は、31円/kWhで計算する方法があります。全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)のよくある質問によると、家電の電気代の目安単価は2022年7月22日に改定された31円/kWh(税込)です。たとえば1か月で20kWhなら、20×31円で620円になります(計算の例で、アクアクララの実測値ではありません)。

測る前に電源を切らない

アクアクララは、使わない日も電源を入れたままにするよう案内しています。公式のよくある質問によると、旅行などで不在にする場合も、衛生状態を保つために電源は入れておきます。

  • 2週間ほど使わない場合:電源は入れたまま。再開するときに冷水と温水をコップ2杯ほど出してから使う
  • 1か月以上使わない場合:電源は入れたまま。再開前に担当の販売店へ連絡し、有償のメンテナンスを頼む

電源を切って電気代を下げる使い方は、メーカーの案内に入っていません。長く家を空ける予定が多い家庭は、休止や解約の扱いも含めて考えてください。アクアクララには休止の制度がなく、2年割の途中で退会すると解除料がかかります。条件はアクアクララの解約金は12,980円で扱っています。

機種ごとに向く人

  • アクア8:サポート料1,100円の床置き型を選びたい人。温水の消費電力が小さい機種がいい人
  • アクアスリムS:卓上に置きたい人。サポート料を1,100円に抑えたい人
  • アクアレグノ:省エネモードで温水を70〜75℃に下げて待たせたい人。再加熱で94℃のお湯を使いたい人
  • アクアファブ:ボトルカバー付きの見た目を選びたい人。サポート料1,430円を払える人

アクアファブの料金の詳細はアクアファブの料金と評判、アクアスリム系はアクアスリムの料金と評判にまとめています。

よくある質問

アクアクララの電気代は月いくら?

2026-10-24時点で、公式サイトに月の金額は載っていません。8機種の機種ページにあるのは、冷水と温水の消費電力(W)だけです。正確な数字を知るには、自宅で消費電力量を測るか、担当の販売店に問い合わせます。

アクアクララで電気代が安そうな機種は?

公式の数字で手がかりになるのは、省エネモードのあるアクアレグノとアクアウィズです。削減率はアクアレグノが約31%、アクアウィズが約45%(どちらも当社従来品比)です。ただし、円での削減額は公表されていません。

消費電力が小さいアクア8は電気代も安い?

消費電力だけでは判断できません。アクア8の温水は350Wで、アクアスリムなどの465Wより小さい数字です。ただし、月の電気代はヒーターが動く時間で決まり、その時間は公表されていません。

電源を切れば電気代は下がる?

電源を切る使い方は、アクアクララが案内していません。公式のよくある質問では、不在のときも電源を入れたままにするよう求めています。1か月以上使わない場合は、再開前に有償のメンテナンスが必要です。

まとめ

  • アクアクララは電気代を円で公表していない。8機種の機種ページにあるのは消費電力(W)だけ
  • 省エネモードの記載があるのはアクアレグノ(約31%削減)とアクアウィズ(約45%削減)の2機種
  • 電気代を除いた月額は、2年割でボトル2本なら4,340〜5,440円
  • 月の電気代を知るには、簡易電力計で消費電力量を測り、電気の単価をかける
  • 不在のときも電源は入れたまま使うよう、公式が案内している

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-10-24)。最新は各公式でご確認ください。

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