しずくりあの電気代|4機種で月445〜1,134円と月額の差
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しずくりあの電気代|4機種で月445〜1,134円と月額の差

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最終確認日:2026-10-25(全4機種)

※公式サイトの情報に基づく(実機検証前)。当サイトはしずくりあを契約しておらず、使った感想は書いていません。金額はすべて税込です。

しずくりあ(TOKAI)は、4機種の1か月の電気代の目安を公式の「よくある質問」に載せています。2026-10-25時点で、月445〜1,134円でした。最も安いのはPitto miniの節電モード2、最も高いのはSkittoの通常モードです。

レンタル料を足した月額では、順番が入れ替わります。エコモードを使うSkittoが月約3,315円+水道代で、4機種で最も安くなりました。以下では、機種ごとの数字と、節電中の温度の下がり方をまとめます。


4機種の電気代は月445〜1,134円

公式の目安では、同じ機種でもモードによって月74〜459円の差があります。2026-10-25に、しずくりあ公式のよくある質問で確かめた数字です。

ウォーターサーバーの横で電気の使い方を考える人
機種タイプ通常モードエコ・節電モード年間(通常)
Skitto(スキット)床置き1,134円675円(エコ)13,608円
Flatta(フラッタ)床置き730円656円(エコ)8,760円
Pitto mini(ピットミニ)卓上656円518円(節電1)/445円(節電2)7,872円
Pitto(ピット)床置き753円591円(節電1)/462円(節電2)9,036円

年間は、公式の月額の目安を12倍した当サイトの計算です。公式の注記は「全て電気代は27円/Kwh」の1行だけでした。

Skittoはエコモードの差が最大

Skittoは、エコモードを使うと月459円下がります。通常モードの1,134円は4機種で最も高い値です。エコモードの675円は、Flattaの通常モード730円より安くなります。

Flattaの差は月74円にとどまります。Pitto miniとPittoは節電モードが2段階あり、節電モード2を使うと月211〜291円下がります。

測定の条件は記載なし

公式の目安には、使う水の量や室温の条件が書かれていません。分かるのは電気の単価が27円/kWhという点だけです。「お客さまのご利用環境にもよります」との断り書きも付いています。

実際の電気代は、契約している電力会社の単価で変わります。単価が27円より高い家庭では、表より高くなります。

レンタル料を足した月額

電気代込みの月額は、エコモードのSkittoが約3,315円で最も安くなります。しずくりあは水代がかからず、毎月かかるのはレンタル料と電気代、水道代です。レンタル料にはフィルター代と配送料が含まれます(公式料金ページ・2026-10-25確認)。

機種レンタル料電気代(通常)月額(通常)月額(最少のモード)
Skitto2,640円1,134円約3,774円約3,315円(エコ)
Flatta2,970円730円約3,700円約3,626円(エコ)
Pitto mini2,970円656円約3,626円約3,415円(節電2)
Pitto3,300円753円約4,053円約3,762円(節電2)

月額はどれも水道代が別にかかります。レンタル料はキャンペーンの割引がない通常の金額です。

通常モードで使うなら、最も安いのはPitto miniです。Skittoはレンタル料が330円安い一方、通常モードの電気代が478円高くなります。差し引くと、通常モードではSkittoのほうが月148円高くなります。

水道代は、1Lあたり1円未満が目安です。計算の手順は浄水型ウォーターサーバーの水道代は月いくら?で説明しています。

キャンペーン中の月額

2026-10-25時点で、SkittoとPitto miniに「最大10ヶ月67%OFFキャンペーン」が出ていました。公式料金ページによると、割引中のレンタル料はSkittoが月871円、Pitto miniが月980円です。初月は日割料金の67%OFFになります。

機種割引中のレンタル料電気代(最少のモード)割引中の月額
Skitto871円675円(エコ)約1,546円
Pitto mini980円445円(節電2)約1,425円

キャンペーンの終了日は、2026-10-25時点の料金ページに書かれていませんでした。割引が終わると、レンタル料は通常の金額に戻ります。申し込む前に、公式ページで条件を確かめてください。

節電中の温水の温度

エコ・節電モードでは、4機種とも温水の公表温度が下がります。最も下がるのはFlattaで、66〜70℃です。公式のよくある質問と機種ページで確かめた温度は次のとおりです。

サーバーのお湯でお茶をいれる人
機種温水(通常)温水(エコ・節電)冷水(エコ・節電)
Skitto81〜86℃約72〜77℃約10〜15℃
Flatta87〜91℃66〜70℃6〜8℃
Pitto mini85〜93℃78〜82℃記載なし
Pitto88〜92℃78〜82℃記載なし

Skittoはエコ中の冷水も約10〜15℃まで上がります。冷たい水をよく飲む家庭は、エコモードを使う時間帯を考えて選んでください。Flattaの機種ページによると、Flattaはワンタッチで93℃まで温水を再加熱できます。Skittoにも再加熱機能があり、再加熱時は約90℃です。

ミルクを作る家庭はFlattaのエコ中に注意

Flattaのエコモード中の温水は66〜70℃で、粉ミルクの調乳で求められる70℃以上を下回ることがあります。厚生労働省が紹介するWHO・FAOのガイドラインは、調乳に使う湯を70℃以上に保つよう求めています。

Flattaでミルクを作るときは、通常モードか再加熱機能のお湯を使ってください。ほかの3機種は、節電中も公表値が70℃を上回ります。しずくりあで調乳するときの公式の案内は、浄水型サーバーで赤ちゃんのミルクで4社分をまとめています。

しずくりあ | 電気代と月額

電気代込みで見た4機種

電気代は公式の目安(27円/kWh)。月額はレンタル料との合計で水道代は別です

電気代(通常)電気代(最少のモード)月額(最少のモード)節電中の温水
Pitto mini 卓上・常温水あり ○ 656円 ○ 445円 ○ 約3,415円 ○ 78〜82℃
Skitto 床置き・最安レンタル × 1,134円 △ 675円 ○ 約3,315円 ○ 約72〜77℃
Flatta 床置き・再加熱93℃ △ 730円 △ 656円 △ 約3,626円 × 66〜70℃
Pitto 床置き・常温水あり △ 753円 ○ 462円 △ 約3,762円 ○ 78〜82℃
  • ※電気代の測定条件は公式に記載がありません。他社の公表値とそのまま比べることはできません
  • ※月額はキャンペーン割引のない通常のレンタル料で計算。別に水道代がかかります
  • ※2026-10-25にしずくりあ公式のよくある質問・料金ページ・機種ページで確認。実際の請求額とは異なります

みずくらべ

他社の電気代と比べるときの注意

しずくりあの目安は27円/kWhで計算されています。家電の表示で使われる目安単価は31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会)です。31円で計算した数字と並べると、しずくりあが安く見えます。

当サイトで、公式の金額を27円で割って電力量に戻し、31円をかけ直してみました。

機種・モード公式の目安(27円)電力量(当サイト逆算)31円で計算し直すと
Skitto・通常1,134円約42.0kWh約1,302円
Skitto・エコ675円約25.0kWh約775円
Flatta・通常730円約27.0kWh約838円
Pitto mini・節電2445円約16.5kWh約511円
Pitto・通常753円約27.9kWh約865円

電力量と31円での金額は、公式の金額から逆算した当サイトの計算です。公式が電力量を公表しているわけではありません。

単価をそろえても、使う水の量などの条件は会社ごとに違います。ウォータースタンドのように「冷水18L+温水18Lを使った場合」と条件を書く会社もあります。ほかの会社の公表値と条件の違いは、ウォーターサーバーの電気代の実際でまとめています。

長く家を空けるときの電源

公式のよくある質問は、長く外出するときは電源プラグを抜き、タンクの水抜きをするよう案内しています。Skittoは、背面の温水と冷水の電源スイッチを切ってからプラグを抜きます。旅行や帰省の多い家庭は、水抜きの手間も含めて考えてください。

省エネ機能の仕組みは会社ごとに違います。他社も含めた違いはウォーターサーバーのエコモードで扱っています。

機種ごとに向く人

月額を最も抑えたいなら、エコモードを日常的に使えるSkittoが候補です。電気代だけでなく、温度と置き方も合わせて選んでください。

  • Skitto:エコモードを使って月額を抑えたい人。冷水の温度が上がる時間帯を許せる人
  • Pitto mini:卓上に置きたい人。通常モードのまま使いたい人。常温水を使いたい人
  • Flatta:床置きで奥行きを抑えたい人。ミルクを作るなら通常モードか再加熱で使う人
  • Pitto:床置きで常温水を使いたい人。1日に使う水の量が多い家庭(公式FAQでは、1日14L程度の使用でフィルターが約6か月もつ設計)

解約金は4機種とも共通で、1年未満は55,000円です。1年ごとに11,000円ずつ下がり、4年以上5年未満は11,000円です(公式料金ページ・2026-10-25確認)。電気代の差は月数百円なので、早くやめると解約金のほうが大きくなります。やめる時期と金額はしずくりあの解約金は最大55,000円で扱っています。

よくある質問

しずくりあで電気代が一番安い機種は?

公式の目安では、Pitto miniの節電モード2で月445円です。通常モードで比べても、Pitto miniの656円が4機種で最も安い値です。

Skittoの電気代は高い?

通常モードでは月1,134円で、4機種で最も高い値です。エコモードを使うと月675円まで下がります。レンタル料が月2,640円と最も安いため、エコモードで使えば電気代込みの月額は4機種で最も安くなります。

しずくりあの電気代は何円/kWhで計算されている?

公式のよくある質問には「全て電気代は27円/Kwh」とあります。家電の表示で使われる目安単価31円/kWhより安い単価です。他社と比べるときは単価をそろえて考えてください。

エコモードにするとお湯はぬるくなる?

温水は通常より下がり、Flattaでは66〜70℃になります。Skittoは約72〜77℃、PittoとPitto miniは78〜82℃です。熱いお湯が要るときは、通常モードや再加熱機能を使います。

まとめ

  • しずくりあ4機種の電気代の目安は月445〜1,134円(公式のよくある質問・27円/kWh)
  • レンタル料を足した月額は、エコモードのSkittoが約3,315円+水道代で最も安い
  • 通常モードのまま使うなら、Pitto miniの約3,626円+水道代が最も安い
  • Flattaのエコモード中の温水は66〜70℃。ミルクには通常モードか再加熱のお湯を使う
  • 27円/kWhで計算された金額のため、他社の公表値とは単価をそろえて比べる

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-10-25)。最新は各公式でご確認ください。

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