解約・契約

ネイフィールウォーターの解約金は16,500円|0円になる時期と手順

※本サイトの記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります


※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・契約条件は変更される場合があります。ご契約・ご解約の前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

最終確認日:2026-10-03

お断り:本記事の数値は、ネイフィールウォーター公式サイトのご利用規約・よくあるご質問・料金・機種ページ・特定商取引法表記・乗り換えキャンペーンページだけを出典にしています。取得日は2026-10-03です(※公式サイトの情報に基づく・実機検証前)。当サイトはネイフィールウォーターを契約・解約した経験を書いていません。

ネイフィールウォーターの解約金は、**Smartプラスもセレクトもサーバー引取料16,500円(税込)**です。公式は「最低利用期間は設けていない」と説明していますが、規定利用期間内にやめるとこの費用がかかります。

0円になるのは、Smartプラスは2年、セレクトは1年の規定利用期間が過ぎた後です。オーケンウォーターのような「購入回数」の条件は、利用規約に書かれていません。

もう使わないと決めた人の目安は次のとおりです。残りが18か月以内なら、配送を止めて満了を待つほうが支払いは少なくなります。サーバーの電源を入れたままにするなら、目安は残り12か月以内です。


機種別の解約金と規定利用期間

解約金は2機種とも16,500円(税込)で、違うのは規定利用期間の長さです。ご利用規約第6条とよくあるご質問の両方で確認しました(2026-10-03)。

機種規定利用期間サーバー引取料(満了前の解約)サーバー交換料(満了前の交換)
Smartプラス2年16,500円8,800円
らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト1年16,500円8,800円

金額はすべて税込・1台あたりです。利用規約では「サーバー引取料(メンテナンス料含む)」、よくあるご質問では「サーバー引取送料」と呼んでいます。

規定利用期間が過ぎた後は、利用規約第6条に「引取料、交換料共に発生いたしません」とあります。満了後の解約なら、サーバー引取料は0円です。

水代は京ほのか・富士の希が12L×2本の1セット4,212円、日田ほのかが4,860円です(料金ページ・税込・送料込み・2026-10-03確認)。月額の全体はネイフィールウォーターの料金と評判|月額と解約金の注意点で整理しています。

数え始めは「サーバーの到着予定日」

規定利用期間は、申し込んだ日ではなく「サーバーが到着する予定日」から数えます。利用規約第6条に「ご契約者様のもとにサーバーが到着する予定日以後の一定期間」と書かれています(2026-10-03確認)。

書かれているのは「予定日」です。実際に届いた日とずれた場合の扱いは、公式ページで確かめられませんでした。区切りぎりぎりでやめたい人は、お客様サービスセンターで満了日を聞いてください。

購入回数の条件は規約に書かれていない

ネイフィールウォーターの利用規約には、「何回買えば満了」という回数の条件がありません(2026-10-03確認)。満了を決めるのは期間だけです。

同じ16,500円でも、オーケンウォーターは「3年かつ購入回数36回」のように回数の条件が付きます。比べたい人はオーケンウォーターの解約金は16,500円|0円になる時期と手順を参考にしてください。

ただし、利用規約第6条には「規定利用期間継続してご利用いただくことを条件にサーバーを貸し出す」という一文もあります。配送を止めている期間が「継続して利用」に入るかは、規約から読み切れません。止めて待つ方法を選ぶ人は、電話で確かめてから決めてください。

交換すると数え直しになる

自分の都合でサーバーを交換すると、交換後の到着予定日から規定利用期間が新しく始まります。利用規約第6条にそう書かれています。満了前の交換には、交換料8,800円(税込)もかかります。

本部都合の交換なら、数え始めは交換前のサーバーの到着予定日のままです。故障や破損は、契約者による破損・汚損でなければ無料で交換されます(よくあるご質問・2026-10-03確認)。やめる予定が近い人は、交換を頼む前に満了日がどうなるかを聞いてください。


止めて待つほうが安い残り月数

残りの月数ぶんのサーバー滞留課金が16,500円より少なければ、配送を止めて満了を待つほうが安くなります。滞留課金は、天然水の配送を2か月以上続けて止めたときに1台につき月880円(税込)かかる費用です(利用規約第6条)。

満了までの残り今やめる止めて待つ(電源を抜く)止めて待つ(電源を入れたまま)
6か月16,500円5,280円8,124円
12か月16,500円10,560円16,248円
18か月16,500円15,840円24,372円
24か月16,500円21,120円32,496円

計算の前提は次のとおりです。

  • 滞留課金は、止めた最初の月から月880円かかるものとして計算しています(多めに見た場合)
  • 電源を入れたままの列は、機種ページの電気代の公表値474円(エコモード1日2回使用時)を毎月足しています
  • 474円の算出前提は「2019年8月27日時点」の東京電力の料金と書かれており、前提は古い数値です
  • 止めている間も規定利用期間が進むものとして計算しています(上の節のとおり要確認)

ネイフィールウォーター | やめどきの判断

残り期間別:今やめるか止めて待つか

サーバー引取料16,500円と滞留課金月880円で試算(2026-10-03確認)

今やめる止めて待つ(電源を抜く)止めて待つ(電源を入れたまま)
残り6か月 セレクト・Smartプラス × 16,500円 ○ 5,280円 ○ 8,124円
残り12か月 セレクトの最長 △ 16,500円 ○ 10,560円 △ 16,248円(差252円)
残り18か月 Smartプラスのみ △ 16,500円 △ 15,840円(差660円) × 24,372円
残り24か月 Smartプラスの契約直後 ○ 16,500円 × 21,120円 × 32,496円
  • ※当サイトの試算です。止めている間に規定利用期間が進むかは公式ページに明記がないため、電話で確認してください。
  • ※電源を抜いて保管してよいかは公式ページで確かめられませんでした。

みずくらべ

セレクトは止めて待つほうが安い

セレクトは規定利用期間が1年なので、残りは長くても12か月です。電源を入れたままでも、12か月の合計は16,248円で16,500円を下回ります。

ただし、残り12か月ちょうどで電源を入れたままだと、差は252円しかありません。サーバーを置いておく場所の負担も考えて決めてください。

Smartプラスは残り18か月が分かれ目

Smartプラスは、残りが18か月以内なら止めて待つほうが安く、19か月以上なら今やめるほうが安くなります。880円×19か月は16,720円で、16,500円を超えるためです。

電源を入れたままにする人は、目安が残り12か月以内に縮みます。月1,354円(880円+474円)が13か月で17,602円になるからです。

「2か月以上」の数え方で目安は延びる

最初の2か月が無料なら、待てる月数は2か月延びて、Smartプラスで残り20か月以内になります。公式の表記は、どちらとも読める書き方です。

  • 利用規約第6条:「2ヶ月以上連続して停止する場合は、サーバー滞留課金として1台に付、1ヶ月分の880円(税込)」
  • よくあるご質問:「最終ご利用月から2ヶ月以上お水の配送を中止される場合は、サーバー滞留課金として1ヶ月につき880円(税込)」

どちらにも「最初の2か月は無料」とは書かれていません。上の表は多めにかかるほうで計算しています。止められる月数の上限も、公式ページには書かれていませんでした。

水を受け取り続ける場合

水を飲み続けるつもりがある人は、毎月1セット受け取りながら満了を待つ方法もあります。京ほのか・富士の希なら、1セット4,212円(税込)です。

  • 3か月受け取ると12,636円で、16,500円より少ない
  • 4か月受け取ると16,848円で、16,500円を超える

受け取った水は飲めるので、その分の価値は残ります。ただ、支払いの少なさだけで比べるなら、配送を止めて滞留課金を払うほうが安くなります。水が余るときの止め方の比較はウォーターサーバーの水が余る|ノルマと休止手数料を比較にまとめています。


解約金のほかにかかりうるお金

解約金以外では、届いた水を受け取れなかったときの事務手数料が大きな費用です。利用規約で確認した費用は次のとおりです(2026-10-03)。

項目金額(税込)かかる条件
サーバー引取料16,500円規定利用期間の満了前に解約するとき
サーバー交換料8,800円満了前に自分の都合で交換するとき
サーバー滞留課金月880円天然水の配送を2か月以上続けて止めるとき
受取拒否・長期不在の事務手数料1セット1,760円届いた水を受け取れなかったとき
返却の送料・梱包材公式ページに記載なし—

次の水を止める期限は「7日前」

停止や解約の連絡は、次回発送予定の7日前までです(利用規約第6条)。よくあるご質問にも「直前のお申込になりますと既に出荷手配が完了している」とあります。

期限を過ぎて届いた水を断ると、1セットあたり1,760円(税込)の事務手数料がかかります。京ほのかなら1セットの水代の4割を超える額です。届いてから断るより、期限内に連絡するほうが費用はかかりません。

返却の送料と梱包は電話で確かめる

サーバーを返すときの送料と梱包の方法は、公式ページに書かれていません(2026-10-03確認)。よくあるご質問の答えは「ウォーターサーバーの返却方法などをご案内させていただきます」までです。

規定利用期間内の費用を、よくあるご質問は「サーバー引取送料」と呼んでいます。満了後は引取料が発生しないと規約にあります。満了後の解約で送料がかかるかどうかは、解約の電話で最初に聞いてください。

利用規約第6条には、規約違反などで本部側から解約された場合の定めもあります。この場合は解約日から1か月以内にサーバーを返し、返さないと1台につき月880円(税込)の未返却損害金がかかります。自分から解約した場合の返却期限は、公式ページで確かめられませんでした。


ネイフィールウォーターの解約手順

解約の連絡先は、フリーダイヤル0120-976-134です。よくあるご質問の「解約手続きはどのようにしたら良いですか?」にそう書かれています(2026-10-03確認)。

  1. 使っている機種(Smartプラスかセレクトか)と、サーバーの到着予定日を確かめる
  2. お客様サービスセンターに電話し、満了日を聞く
  3. 上の表で、今やめるか止めて待つかを決める
  4. 次回発送予定の7日前までに、解約か停止を伝える
  5. 案内された返却方法に従って、サーバーを返す

問い合わせ先

窓口連絡先受付・用途
フリーダイヤル0120-976-1349:00〜17:00(土日・祝日を除く)。解約・停止・住所変更
問い合わせフォーム公式サイトのお問い合わせ配送の一時停止・設置場所の変更
メールinfo@nafeel.jp利用規約第2条に事務局の連絡先として記載

解約は、よくあるご質問ではフリーダイヤルだけが案内されています。電話は土日祝につながりません。7日前の期限が週末にかかる人は、前の平日に電話してください。

引っ越しなら対象エリアを先に確認

引っ越し先が本州・四国・九州なら、解約せずに住所変更で続けられます。設置場所の変更は、問い合わせフォームかフリーダイヤルで受け付けています(よくあるご質問・2026-10-03確認)。

配送エリアは本州・四国・九州だけで、北海道・沖縄・離島は対象外です。対象外の地域へ移る人は、続けられないため解約になります。この場合に引取料がかかるかどうかは公式ページに書かれていないので、電話で確かめてください。

引っ越し全般の段取りはウォーターサーバーの引っ越し手続き|費用と解約金の注意点にまとめています。引き止めにあったときの断り方はウォーターサーバーの解約手続きの流れ|引き止めの断り方と撤去・水抜きを参考にしてください。

再契約すると乗り換え特典は使えない

一度解約した人が戻ってくる場合、乗り換えキャンペーンは対象外です。乗り換えキャンペーンページに「過去にご解約歴のあるご契約者名・ご住所は乗り換えキャンペーン対象外」とあります(2026-10-03確認)。

キャンペーンの内容は、他社から乗り換えた新規契約者へのJCBギフト券5,000円分です(取得日2026-10-03)。いったんやめて、また始めるつもりのある人は、この特典を受けられない前提で考えてください。


これから契約する人の機種の選び方

これから契約する人は、「何年続けられるか」で機種を決めます。解約金はどちらも16,500円なので、差が出るのは縛りの長さです。

  • 1年後にやめる可能性がある人はセレクト(規定利用期間1年)
  • 2年以上使う見通しがあり、水漏れお知らせセンサー付きを選びたい人はSmartプラス(規定利用期間2年)
  • 北海道・沖縄・離島へ引っ越す予定がある人は、そもそも申し込めない

水代・レンタル料(0円)・送料(0円)は2機種で同じです(料金ページ・2026-10-03確認)。電気代の公表値も同じ474円です。月々の支払いが変わらないなら、縛りの短いセレクトのほうが途中でやめるときの損は小さくなります。

途中でやめる可能性が高い人は、縛りのない会社も比べておくと判断しやすくなります。解約金なし・縛りなしウォーターサーバーおすすめ|後悔しない選び方で条件を並べています。


よくある質問

Q. 「最低利用期間なし」と聞いたのに、解約金がかかるのですか。

A. かかります。よくあるご質問は「最低利用期間は、設けておりません」と書いたうえで、規定利用期間内の解約にはサーバー引取料が発生すると続けています(2026-10-03確認)。金額は2機種とも16,500円(税込)です。

Q. 何年使えば解約金は0円になりますか。

A. Smartプラスは2年、セレクトは1年です。数え始めはサーバーの到着予定日です(利用規約第6条)。購入回数の条件は規約に書かれていません。

Q. 配送を止めておけば、解約金を払わずに済みますか。

A. 止めているだけでは解約になりません。天然水の配送を2か月以上止めると、月880円(税込)の滞留課金がかかります。満了まで止めて待つと、残り18か月以内なら16,500円より安く済む計算です(本文参照)。

Q. 解約の連絡はいつまでにすればいいですか。

A. 次回発送予定の7日前までです(利用規約第6条)。窓口はフリーダイヤル0120-976-134で、受付は9:00〜17:00(土日・祝日を除く)です。


まとめ

ネイフィールウォーターの解約金は、**Smartプラスもセレクトもサーバー引取料16,500円(税込)**です。0円になるのは、Smartプラスは2年、セレクトは1年の規定利用期間が過ぎた後です。

もう使わない人は、残り18か月以内なら配送を止めて待つほうが安くなります。電源を入れたままなら目安は残り12か月以内です。止めている間も期間が進むかは規約から読み切れないため、0120-976-134(平日9:00〜17:00)で満了日と一緒に確かめ、次回発送予定の7日前までに伝えてください。

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-10-03)。最新は各公式でご確認ください。

あわせて読みたい

参考にした情報