解約・契約

クリクラの解約金は0〜42,000円|プラン別と0円の時期

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最終確認日:2026-09-30

お断り:本記事の数値は、クリクラの公式サイト(料金ページ・各プランのページ・よくある質問)だけを出典にしています。取得日は2026-09-30です(※公式サイトの情報に基づく・実機検証前)。当サイトはクリクラを契約・解約した経験を書いていません。比較サイトやまとめ記事の数値も使っていません。

クリクラの解約金は、公式には「解約違約金」と呼ばれ、プランで0円から最大42,000円まで差があります。契約期間のないベーシックプランは、いつやめても0円です。3年のお得スタートプランは最大12,500円、5年の超お得プランは最大17,000円です。

いちばん高いのは、他社から乗り換えた人向けののりかえプランです。浄水型から乗り換えた場合、1年未満の解約で42,000円(不課税)かかります。

期間のあるプランも、契約満了日の30日前から満了日までの「更新期間」に申し出れば0円でやめられます。


プラン別の解約違約金

解約違約金はプランと利用年数で決まり、1年ごとに下がります。出典は、公式FAQ「クリクラウォーターサーバーの解約(退会)方法」と各プランのページです。表にまとめると次のとおりです(2026-09-30確認・いずれも不課税)。

利用期間ベーシックお得スタート(3年)超お得(5年)のりかえ(宅配水から・5年)のりかえ(浄水型から・5年)
1年未満0円12,500円17,000円27,000円42,000円
1年以上2年未満0円10,000円15,000円23,000円35,000円
2年以上3年未満0円8,000円12,500円19,000円28,000円
3年以上4年未満0円―(満了)10,000円14,000円20,000円
4年以上5年未満0円―(満了)8,000円10,000円13,000円

違約金はサーバー1台ごとにかかります。2台借りている家庭は、2台分です。

更新後の違約金はおよそ半分

期間のあるプランは、満了日までに申し出がないと同じ期間で自動更新されます。更新後に途中でやめた場合の違約金は、公式FAQに別の表があります(2026-09-30確認)。

更新後の利用期間お得スタート超お得のりかえ(宅配水から)のりかえ(浄水型から)
1年未満6,500円8,500円13,500円21,000円
1年以上2年未満5,000円7,500円11,500円17,500円
2年以上3年未満4,000円6,500円9,500円14,000円
3年以上4年未満―5,000円7,000円10,000円
4年以上5年未満―4,000円5,000円6,500円

更新しても違約金は0円になりません。5年の超お得プランを10年目に途中でやめても、最低4,000円がかかります。お得スタートの更新後は「改定後の価格」が適用されると、プランのページに書かれています。

解約時の撤去料は0円

公式FAQ「解約手続き」には、解約時の撤去料は一切発生しないと書かれています。サーバーの水抜きと引き上げは、専任の配送員が行います。自分で箱に詰めて送り返す方式ではありません。

同じFAQには「プランによっては解約違約金が発生する場合がある」とも書かれています。0円なのは撤去料で、違約金は上の表のとおりかかります。


0円でやめられる更新期間

期間のあるプランを0円でやめる方法は、更新期間に申し出ることだけです。公式FAQでは、更新期間を「契約満了日の30日前から満了日まで」としています。この期間に解約かプラン変更を申し出れば、違約金はかかりません。

公式FAQでは、更新期間のプラン変更はマイページか担当の配送員で受け付けるとされています。解約はコールセンターか担当の販売店への電話です(手順は後の章で説明します)。

更新期間を1日でも過ぎると、次の3年または5年が始まります。自分の契約満了日は、公式ページには出ていません。契約時の書面か、担当の販売店に確かめてください。

クリクラ | プラン別の縛り

プラン別の解約違約金と0円になる時期

初回契約の場合(2026-09-30 公式FAQ・プランページ確認)

契約期間違約金の最大0円でやめられる時期
ベーシック ボトル1,750円 ○ なし ○ 0円 ○ いつでも
お得スタート ボトル1,670円 △ 3年・自動更新 △ 12,500円 △ 満了前30日の更新期間
超お得 ボトル1,620円 × 5年・自動更新 △ 17,000円 △ 満了前30日の更新期間
のりかえ(浄水型から) ボトル1,620円 × 5年・自動更新 × 42,000円 △ 満了前30日の更新期間
  • ※違約金は不課税・サーバー1台ごと。ボトル料金は12Lボトル1本の税込価格です。
  • ※のりかえプラン(宅配水から)の違約金の最大は27,000円です。
  • ※更新後も途中解約の違約金はかかります(超お得は最低4,000円)。

みずくらべ

訪問販売で入った人はクーリングオフ

公式FAQによると、訪問販売で申し込んだ場合、申込書面を受け取った日から8日以内なら書面で撤回できます。違約金の表とは別の制度です。店頭やネットで自分から申し込んだ場合は、この扱いにならない可能性があります。断り方の考え方はウォーターサーバーの勧誘はクーリングオフできる?にまとめています。


満了まで待つか今やめるか

違約金8,000円の時期なら、残り5か月以内は待つほうが安くなります。待つ間に払うのは、あんしんサポートパック月460円です。本数が少ない月は、レンタル料月1,100円も加わります(どちらも税込・2026-09-30確認)。

クリクラには注文のノルマがありません。代わりに、直近3か月で使ったボトルが6本未満だと、サーバーレンタル料が月1,100円かかります。水を頼まずに待つと、サポートパックと合わせて月1,560円になる計算です。

今の違約金月1,560円で並ぶ月数待つほうが安い残り月数
17,000円(超お得1年未満)10か月で15,600円・11か月で17,160円10か月以内
12,500円(お得スタート1年未満など)8か月で12,480円8か月以内
10,000円6か月で9,360円・7か月で10,920円6か月以内
8,000円5か月で7,800円・6か月で9,360円5か月以内
4,000円(お得スタート更新後2年以上など)2か月で3,120円・3か月で4,680円2か月以内

この表には、次の前提があります。

  • 電気代は含めていません。公式の電気代の目安(月523〜535円)は月4本使う場合の値で、水を使わない月の値は公表されていません。電気代の分だけ、待つほうが得になる月数は短くなります
  • 水を頼まない月は、すべてレンタル料1,100円がかかる前提で計算しています。直前まで月2本以上使っていた人は、最初の1〜2か月はかからない場合があります
  • 待つ間も、満了日の30日前からの更新期間に申し出る必要があります

たとえば超お得プランで4年7か月たった人は、今やめると8,000円かかります。満了まで残り5か月を待つと、7,800円です。差は200円(電気代を除く)しかないため、電気代を入れると今やめるほうが安くなります。残りが表の月数ちょうど付近の人は、ほぼ同じ額と考えてください。


ベーシックと期間ありはどちらが安いか

3年以上使い続けるなら期間ありのプランが安く、1年以内にやめる可能性があるならベーシックが安いです。境目は、期間ありプランの初回特典を入れるかどうかで変わります。

月24L(12Lボトル2本)を使う前提で月額を出しました。金額は公式の料金ページのもので、電気代を除きます(2026-09-30確認)。

プランボトル(12L・税込)月額(ボトル2本+サポート460円)ベーシックとの差(月)
ベーシック1,750円3,960円―
お得スタート(3年)1,670円3,800円160円安い
超お得(5年)1,620円3,700円260円安い

期間ありのプランには、2026-09-30時点で次の初回特典が公式ページに載っています。ベーシックプランは初回特典なしで、最初は3本5,250円での購入です。

  • お得スタート・超お得:初回ボトル4本(48L)が500円、あんしんサポートパック初月無料
  • 超お得のみ:Amazonギフトカード5,000円分

特典の期間は、公式ページで確認できませんでした。

やめた月ごとの損得

上の月額に、初回ボトル4本500円とサポート初月無料を入れて計算しました。Amazonギフトカードは入れていません。特典を付与する時点で解約していると対象外になると、公式ページに書かれているためです。

やめた時期お得スタートの結果超お得の結果
11か月目ベーシックより4,100円高いベーシックより7,700円高い
23か月目ベーシックより320円安いベーシックより2,580円高い
35か月目ベーシックより4,240円安いベーシックより3,040円安い
47か月目―ベーシックより8,660円安い

計算の中身は、ボトル代とサポート料の差から違約金を引いたものです。たとえば超お得を11か月目にやめると、ボトル代とサポート料はベーシックより9,300円安く済みます。違約金17,000円を払うので、差し引き7,700円の負担増です。

Amazonギフトカード5,000円分を受け取れた場合、超お得の23か月目は2,420円安いほうに変わります。超お得は、2年を過ぎて使うかどうかが分かれ目です。1年以内に引っ越す予定がある人は、ベーシックプランなら違約金を気にせずに済みます。

のりかえプランはキャッシュバックと比べる

のりかえプランは、キャッシュバックより違約金のほうが大きいプランです。公式ページによると、キャッシュバックは浄水型からの乗り換えで最大30,000円です。宅配水からは15,000円です(2026-09-30確認)。

一方で1年未満の違約金は、浄水型からで42,000円、宅配水からで27,000円です。どちらも受け取れるキャッシュバックより12,000円高くなります。キャッシュバックを受けるには、設置から60日以内に他社サーバーの解約証明書を出す必要があります。

前の会社の解約金を取り戻す考え方は、ウォーターサーバー乗り換えキャッシュバック比較で扱っています。


クリクラの解約手順

解約の連絡先は、コールセンターか担当の販売店です。電話番号は、サーバーの横に貼られた青いシールに書かれています(公式FAQ・2026-09-30確認)。

  1. サーバー横の青いシールで、電話番号を確かめる
  2. 電話で解約を伝え、今の違約金の額と契約満了日を聞く
  3. 意思確認のあと、サーバーの引き上げ日を決める
  4. 引き上げ日に、配送員が水抜きと回収をする

残ったボトルの扱いは、公式FAQでは確認できませんでした。電話のときに一緒に聞いてください。引き止めにあったときの断り方はウォーターサーバーの解約手続きの流れにまとめています。

なお、浄水型の「feel free」シリーズ(putio・alto)は、クリクラと料金体系が別です。putioの契約期間と違約金はクリクラputio(プティオ)の料金と評判で扱っています。


契約前に違約金を確かめたい人へ

これから申し込む人は、同じ家に何年住むかでプランを決めます。ボトルの差は1本あたり80〜130円で、違約金のほうが1年目は大きいためです。

  • 1〜2年で引っ越す可能性がある人はベーシックプラン(いつでも0円)
  • 3年は同じ家で使う見込みがある人はお得スタートプラン
  • 5年近く使う予定で、ボトル代を少しでも下げたい人は超お得プラン

同じRO水のアクアクララとの違いは、アクアクララとクリクラ比較で本数別に計算しています。


よくある質問

Q. 5年たったら、いつ解約しても違約金はかかりませんか。

A. かかります。超お得プランは満了日までに申し出がないと、同じ5年で自動更新されます。更新後に途中でやめると、4,000〜8,500円(不課税)がかかります。0円でやめられるのは、満了日の30日前から満了日までの更新期間です。

Q. ベーシックプランでも解約で費用はかかりますか。

A. 公式の料金ページでは、ベーシックプランの解約違約金は0円です。公式FAQでは、解約時の撤去料もかからないとされています。ただし、あんしんサポートパック月460円は毎月かかります。本数が少ない月のレンタル料月1,100円も別です(2026-09-30確認)。

Q. 途中でベーシックプランに変えれば、違約金を払わずに済みますか。

A. プラン変更の申し込みは、更新期間に受け付けると公式FAQに書かれています。更新期間の外でプランを変えた場合に違約金がかかるかは、公式ページで確認できませんでした。変更する前に、販売店に電話で確かめてください。

Q. 違約金に消費税はかかりますか。

A. 各プランのページでは、解約違約金は「不課税」と表示されています。表の金額に消費税は上乗せされません。

Q. 休止すれば違約金なしで止められますか。

A. 公式FAQでは、直近3か月で使ったボトルが6本未満だと月1,100円(税込)がかかると案内されています。水を止めても契約は続くため、あんしんサポートパック月460円と合わせて月1,560円かかる計算です。休止中の期間が違約金の年数に数えられるかは、公式ページで確認できませんでした。


まとめ

クリクラの解約違約金は、ベーシックプランなら0円です。お得スタートは最大12,500円、超お得は最大17,000円です。のりかえプランは最大42,000円(浄水型から)で、いずれも不課税です。期間のあるプランは、満了日の30日前からの更新期間に申し出れば0円でやめられます。

公式の料金で計算すると、1年以内にやめるならベーシックが安く、3年以上使うなら期間ありのプランが安くなります。違約金8,000円の時期なら、残り5か月以内は満了まで待つほうが安く済みます(電気代を除く)。

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-09-30)。最新は各公式でご確認ください。

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