ウォータースタンドの電気代|11機種で月0〜996円の差
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ウォータースタンドの電気代|11機種で月0〜996円の差

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最終確認日:2026-10-23(全11機種)

※公式サイトの情報に基づく(実機検証前)。当サイトはウォータースタンドを契約しておらず、使った感想は書いていません。金額はすべて税込です。

ウォータースタンドの電気代は、全11機種で月0〜996円です。公式の機種比較ページによると、温水が出る機種の最安はガーディアンの150円です。最も高いのはプライムスタンドの996円です。

同じレンタル料4,400円のアイコンとガーディアンでも、電気代は月368円違います。ただし、月額の差を大きく決めるのはレンタル料です。電気代を足した月額は、温水が出る機種で2,976〜6,496円まで開きます。最安はピュアライフSの5年プラン、最高はプライムスタンドです。どの機種も水代はかからず、別に水道代が少しかかります。


全11機種の電気代一覧

温水が出る7機種の電気代は月150〜996円、冷水・常温水だけの4機種は月0〜227円です。2026-10-23に、公式の機種比較ページと各製品ページで確認しました。

いろいろな形の浄水型ウォーターサーバーを見比べる人
機種タイプ電気代(月)年間の目安温水
ガーディアン水道直結150円1,800円あり
ピュアライフS給水型446円5,352円あり
ピュアライフL給水型462円5,544円あり
アイコン水道直結518円6,216円あり
S3水道直結656円7,872円あり
ネオ水道直結859円10,308円あり
プライムスタンド水道直結996円11,952円あり
メイト2水道直結0円0円なし(常温水のみ)
プライムスタンド クール水道直結138円1,656円なし
ROスタンド クール水道直結154円1,848円なし
トリニティ水道直結227円2,724円なし

年間の目安は、月の公表値を12倍した当サイトの試算です。

メイト2は電気を使わない機種で、製品ページに「常温水のみなので、電気代は一切不要です」とあります。冷たい水もお湯も出ないため、ほかの10機種とは使い方が違います。

算出条件は全機種でそろっている

ウォータースタンドの電気代は、全11機種が同じ条件で計算されています。各製品ページの注記は次のとおりです。

  • 日本宅配水&サーバー協会の消費電力測定基準に基づく
  • 電気の単価は1kWhあたり27円で計算
  • 温水が出る機種は冷水18L+温水18L、温水が出ない機種は冷水18Lを1か月に使った場合

ピュアライフL・Sは節電モード(レベル2)を使ったときの実測値です。プライムスタンドとプライムスタンド クールも、節電モード使用時の実測値(当社調べ・参考値)と注記されています。節電モードを使わない場合の金額は、製品ページに書かれていません。

同じブランドの中では条件がそろっているので、機種どうしは横に並べて比べられます。他社は電気の単価や使う水の量が違うため、他社の公表値と「どちらが安い」とは言い切れません。他社との比較はウォーターサーバーの電気代の実際で、条件の違いも含めてまとめています。

ボトル型の12〜81%という目安

公式の機種比較ページは、ボトル型の電気代1,223円(45.3kWh)を100%として、各機種を割合で示しています。温水が出る機種では、ガーディアンが12%、プライムスタンドが81%です。

この1,223円がどの会社のどの機種かは、比較ページに書かれていません。「ボトル型より安い」という目安として読み、特定の他社機種との差額としては使わないでください。

電気代を分ける「瞬間温水」

同じ水道直結型でも、ガーディアンの電気代はネオの約6分の1です。ガーディアンは150円、ネオは859円で、差は月709円になります。

ガーディアンの製品ページは、理由を「使う時だけ沸かす『瞬間温水』」と「冷やす『瞬間冷水』」の2つの機能で説明しています。使うときだけお湯を沸かす仕組みです。

機種省エネの仕組み(製品ページの記載)温水の温度電気代(月)
ガーディアン瞬間温水+瞬間冷水約93℃・約85℃・約75℃150円
アイコン瞬間温水約90℃・約80℃・約70℃518円
ネオ自動節電モード(光センサー)85〜93℃859円

アイコンの製品ページも「ムダな電気を使わない瞬間温水機能を搭載」とあります。ただし、アイコンに瞬間冷水の記載はありません。アイコンとガーディアンはレンタル料が同じ4,400円なので、電気代の差368円がそのまま月額の差になります。年間では4,416円です(当サイト試算)。

アイコンの料金と設置の注意点はウォータースタンド アイコンの料金と評判で扱っています。

光センサーで節電する機種

ネオ・S3・トリニティ・プライムスタンド2機種は、明るさを感知して節電に切り替える機能を持っています。各製品ページの説明は次のとおりです。

  • ネオ・S3・トリニティ:光感知センサーで、使っていないときは自動で節電モードに切り替わる
  • プライムスタンド・プライムスタンド クール:照度センサーで、夜間や休日など使わない時間の電力を自動で切る

どの明るさで切り替わるか、節電中にお湯がどの温度まで下がるかは、製品ページで確認できませんでした。夜中にお湯を使う家庭は、契約前にカスタマーセンターで確かめてください。他社も含めた省エネ機能の違いはウォーターサーバーのエコモードで扱っています。

レンタル料を足した月額

温水が出る機種の月額トータルは、ピュアライフSの5年プランが2,976円で最安です。最も高いのはプライムスタンドの6,496円です。どの機種も水代は0円で、水道代が別にかかります。

キッチンのウォーターサーバーの月々の費用を考える夫婦
機種レンタル料電気代月額トータル
ピュアライフS(5年プラン)2,530円446円2,976円+水道代
ピュアライフS(縛りなし)2,970円446円3,416円+水道代
ピュアライフL(5年プラン)2,860円462円3,322円+水道代
ピュアライフL(縛りなし)3,300円462円3,762円+水道代
ガーディアン4,400円150円4,550円+水道代
ネオ3,850円859円4,709円+水道代
アイコン4,400円518円4,918円+水道代
S35,280円656円5,936円+水道代
プライムスタンド5,500円996円6,496円+水道代

温水が出ない機種の月額(いずれも+水道代)は次のとおりです。

  • メイト2:2,750円
  • トリニティ:4,077円
  • プライムスタンド クール:5,638円
  • ROスタンド クール:7,854円 レンタル料は2026-10-23時点の製品一覧と各製品ページの税込額です。

ネオはガーディアンよりレンタル料が550円安い一方、電気代が709円高くなります。差し引くと、ネオのほうが月159円高くなります。レンタル料だけで比べると、安い機種を見誤ります。

ウォータースタンド | 温水が出る機種の電気代

電気代と月額トータルで見た6機種

月額はレンタル料と電気代の合計です

電気代(月)レンタル料月額トータル初回設置費
ガーディアン 水道直結・瞬間温水 ○ 150円 △ 4,400円 △ 4,550円 ○ なし(セルフ)
ピュアライフS 給水型・5年プラン ○ 446円 ○ 2,530円 ○ 2,976円 ○ なし(セルフ)
ピュアライフL 給水型・5年プラン ○ 462円 ○ 2,860円 ○ 3,322円 ○ なし(セルフ)
アイコン 水道直結・瞬間温水 △ 518円 △ 4,400円 △ 4,918円 ○ なし(セルフ)
ネオ 水道直結・訪問メンテナンス × 859円 △ 3,850円 △ 4,709円 × 9,900円
プライムスタンド 水道直結・訪問メンテナンス × 996円 × 5,500円 × 6,496円 × 9,900円
  • ※電気代は公式公表値(冷水18L+温水18L・27円/kWh・日本宅配水&サーバー協会の測定基準)。ピュアライフL・Sとプライムスタンドは節電モード使用時の値
  • ※月額トータルはレンタル料(税込)+電気代の当サイト試算。別に水道代がかかります。ピュアライフは縛りなしプランなら月440円高くなります
  • ※2026-10-23に公式の機種比較ページ・製品一覧・各製品ページで確認。実際の請求額とは異なる場合があります

みずくらべ

水道代は月数円〜数十円

電気代のほかに増える水道代は、1Lあたり約0.01〜0.33円が目安です。東京23区・大阪市の公式単価からの当サイト試算です。公表値の条件どおり月36L使っても1円未満〜12円ほどで、機種ごとの電気代の差より小さな金額です。水道直結型も給水型も、水道水を使う点は同じです。計算の手順は浄水型ウォーターサーバーの水道代は月いくら?で説明しています。

電気代で選ぶ前に確かめたい違い

電気代の安さだけで機種を決めると、設置の方法・初回の費用・やめるときの費用で差が出ます。2026-10-23に製品ページとよくある質問で確認できた違いは次のとおりです。

項目セルフメンテナンス機種訪問メンテナンス機種
該当機種ピュアライフL・S、アイコン、ガーディアン、メイト2ネオ、トリニティ、S3、プライムスタンド、プライムスタンド クール、ROスタンド クール
初回設置費かからない(よくある質問)9,900円
1年未満でやめたとき0円(ピュアライフの3年・5年プランを除く)撤去費用6,600円
最低利用期間製品ページ・よくある質問に記載なし(ピュアライフは3年・5年プランあり)1年(以降は月単位の自動更新)

訪問メンテナンス機種の初回設置費9,900円は、電気代の差に直すと大きな金額です。たとえばネオとガーディアンの月額差159円で割ると、約62か月分にあたります(当サイト試算)。

ピュアライフの長期プランは解約金に注意

ピュアライフL・Sの3年・5年プランは、途中でやめると最大40,000円(不課税)の解約金がかかります。よくある質問の金額は次のとおりです。

  • 1年未満:40,000円
  • 1年以上3年未満:20,000円
  • 3年以上5年未満:10,000円(5年プランのみ) 縛りなしプランは期間にかかわらず0円です。

5年プランと縛りなしプランの差は月440円です。プラン別の解約金と、待つほうが安い時期はウォータースタンドの解約金は0〜4万円で詳しく扱っています。

機種ごとに向く人

  • ガーディアン:電気代を最も抑えたい人。水道直結で、温度を3段階で選びたい人
  • ピュアライフS:月額を最も抑えたい人。卓上に置けて、水道工事をしたくない家庭
  • ピュアライフL:床置きで、水道工事をしたくない家庭。縛りなしプランを選びたい人
  • アイコン:幅18cmの小さな本体を置きたい人(製品ページの寸法はW180×D340×H385mm)
  • メイト2:冷水もお湯も使わず、浄水だけ欲しい人

ピュアライフLの料金はウォータースタンド ピュアライフLの料金と評判で詳しく扱っています。製品ごとの最新の料金は、ウォータースタンド公式の製品一覧(通常のリンク)で確認できます。

よくある質問

ウォータースタンドで電気代が一番安い機種は?

温水が出る機種ならガーディアンの月150円です。電気をまったく使わないのはメイト2(0円)ですが、常温水しか出ません。冷水だけでよければ、プライムスタンド クールの138円も候補になります(いずれも公式の公表値)。

電気代は契約している電気料金で変わる?

変わります。公表値は1kWhあたり27円で計算されています。契約している電気料金の単価が27円より高ければ、実際の電気代も公表値より高くなります。使う水の量や、節電モードを使うかどうかでも上下します。

ピュアライフLとSで電気代は違う?

ほとんど違いません。ピュアライフLは月462円、ピュアライフSは月446円で、差は16円です(どちらも節電モード レベル2の実測値)。差が大きいのはレンタル料で、縛りなしプランならLが3,300円、Sが2,970円です。

他社のウォーターサーバーより安い?

同じ条件の数字がないため、言い切れません。ウォータースタンドは27円/kWh・冷水18L+温水18Lで計算しています。他社は単価も水の量も別の条件で公表しています。公式の機種比較ページでは、ボトル型ウォーターサーバー(1,223円)より安いという比べ方をしています。

まとめ

  • ウォータースタンドの電気代は全11機種で月0〜996円(公式の公表値)
  • 温水が出る機種ではガーディアン150円が最安、プライムスタンド996円が最高
  • 全機種が27円/kWh・冷水18L+温水18Lの同じ条件なので、ブランド内では比べられる
  • 月額トータルはピュアライフS(5年プラン)2,976円〜プライムスタンド6,496円(いずれも+水道代)
  • 訪問メンテナンス機種は初回設置費9,900円と、1年未満の撤去費用6,600円がかかる

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-10-23)。最新は各公式でご確認ください。

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