宅配水サーバー

オーケンウォーターとネイフィール比較|やめる時期で最安が変わる

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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・契約条件は変更される場合があります。お申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

最終確認日:2026-10-17(オーケンウォーター スマートプラス/ネイフィールウォーター Smartプラス・セレクト)

※公式サイトの情報に基づく(実機検証前)。当サイトはどちらのサーバーも契約しておらず、使った感想は書いていません。

オーケンウォーターとネイフィールウォーターは、公表サイズが同じ足元交換型のサーバーで天然水を届けます。月24Lの水代はオーケンのおトクプランが3,950円、ネイフィールが4,212円で、差は月262円です。

結論はやめる時期で変わります。1年で区切るならネイフィールのセレクト、2年ならネイフィール、3年以上ならオーケンのおトクプランが総額で一番安くなります。北海道に住んでいる人は、配送エリアの都合でオーケンしか選べません。


料金と契約条件の比較表

水代はオーケンのおトクプランが安く、縛りの短さはネイフィールが有利です。2026-10-17に各社の公式ページで確認した数値です(すべて税込)。

項目オーケン おトクプランオーケン 基本プランネイフィール Smartプラスネイフィール セレクト
12Lボトル1本1,975円2,123円2,106円2,106円
水代(月24L)3,950円4,246円4,212円4,212円
レンタル料・送料0円0円0円0円
電気代(公式公表値)474円/月474円/月474円/月474円/月
縛り3年かつ購入36回2年かつ購入24回2年1年
期間内の解約16,500円16,500円16,500円16,500円
期間内のサーバー交換5,500円5,500円8,800円8,800円

オーケンの1本単価は1セット(2本)の価格を2で割った数字です。ネイフィールの単価は「京ほのか」「富士の希」の場合で、「日田ほのか」を選ぶと1本2,430円になります。

ネイフィールの料金ページには、同じ2,106円を「税抜」と書いた比較表も1か所あります。同じページの料金シミュレーションと申込の案内は税込表記なので、本記事は税込として扱いました。

オーケンとネイフィール | 月24Lで比較

水代のオーケン、縛りの短さのネイフィール

電気代の公表値は同じ474円のため水代と縛りで比較

水代(月24L)縛りの長さ期間内の解約金
オーケン おトクプラン 3年かつ購入36回 ○ 3,950円 × 3年と購入36回 △ 16,500円
オーケン 基本プラン 2年かつ購入24回 △ 4,246円 △ 2年と購入24回 △ 16,500円
ネイフィール Smartプラス 到着予定日から2年 △ 4,212円 △ 2年(回数条件なし) △ 16,500円
ネイフィール セレクト 到着予定日から1年 △ 4,212円 ○ 1年(回数条件なし) △ 16,500円
  • ※金額はすべて税込・2026-10-17に各公式ページで確認
  • ※ネイフィールは北海道・沖縄・離島が配送対象外、オーケンは沖縄・離島が配送対象外

みずくらべ

サーバー本体の公表スペックは同じ

両社とも公式の数字は幅30×奥行34×高さ110cm・重さ約20kgです。冷水6〜10℃・温水80〜90℃、12Lボトルを足元に置く交換方式、チャイルドロックも共通しています。重いボトルを腰より上に持ち上げなくてよい点は、どちらを選んでも同じです。

ネイフィールの2機種は、機能に少し差があります。公式の機能比較表では、Smartプラスにある「お水漏れお知らせセンサー」がセレクトには付いていません。代わりにセレクトはホワイト・ピンク・ブラックなど4色から選べます。

電気代は公表値が同じ474円

電気代の公表値は両社とも月474円(エコモードを1日2回使った場合)です。ただし計算に使った電力単価は、オーケンが公式に書いておらず、ネイフィールは2019年時点の単価を前提にしています。今の電気料金で払う額は474円とずれる可能性があるため、本記事の総額は水代だけで比べます。


使う量別の水代

使う量が増えるほど、オーケンのおトクプランとの差が開きます。1本の単価に本数をかけた月の水代です(電気代を除く)。

1か月に使う量オーケン おトクプランオーケン 基本プランネイフィール(京ほのか・富士の希)ネイフィール(日田ほのか)
24L(2本)3,950円4,246円4,212円4,860円
36L(3本)5,925円6,369円6,318円7,290円
48L(4本)7,900円8,492円8,424円9,720円

月48Lの4人家族なら、オーケンのおトクプランとネイフィールの差は月524円・年6,288円です。月24Lの1〜2人なら月262円・年3,144円になります。

オーケンの基本プラン(2年)とネイフィールを比べると、ネイフィールが1本あたり17円安くなります。2年で比べるならネイフィールのほうがわずかに安い計算です。

36Lの列は、2本1セットの注文を月ごとに平均した金額です。両社とも2本1セットで届くため、実際の請求は月によって増減します。家族の人数ごとの量の目安は何リットル必要かの記事で整理しています。


やめる時期別の総額

1年ならネイフィールのセレクト、2年ならネイフィール、3年以上ならオーケンのおトクプランが一番安くなります。月24L(2本)を毎月受け取り、水代と解約金だけを足した総額です。

やめる時期オーケン おトクプランオーケン 基本プランネイフィール Smartプラスネイフィール セレクト
1年(12か月)63,900円67,452円67,044円50,544円
2年(24か月)111,300円101,904円101,088円101,088円
3年(36か月)142,200円152,856円151,632円151,632円

1年でやめる場合、セレクトだけが縛りを終えているので解約金がかかりません。ほかの3つは16,500円が足されます。2年の時点でおトクプランが高いのは、まだ3年の縛りの中にいるためです。3年を過ぎると解約金はどれも0円になり、単価の安いおトクプランが3年で9,432円安く残ります。

計算の前提は次のとおりです。

  • 毎月1セット(2本)を受け取り、休止しない
  • ネイフィールは「京ほのか」か「富士の希」を選ぶ
  • 縛りの起算はどちらもサーバーの到着予定日で、満了した日以降に解約する
  • 電気代・北海道の追加送料・限定カラーの料金は含めない

解約の連絡の締め切りや引き取りの流れは、オーケンウォーターの解約金の記事とネイフィールウォーターの解約金の記事にまとめています。


縛りの数え方の違い

オーケンの縛りは年数と購入回数の両方を満たして終わり、ネイフィールは年数だけで終わります。オーケンの利用規約第6条では、おトクプランが「3年及び天然水購入回数36回」、基本プランが「2年及び天然水購入回数24回」です。ネイフィールの利用規約第6条は、Smartプラスが2年、セレクトが1年で、回数の条件はありません。

オーケンで配送を休むと、休んだ月は購入回数が増えません。おトクプランで1年に3回休むと、3年たっても購入は33回です。この状態で解約すると、16,500円がまだかかります。

水を使う量で、合う会社が分かれます。

  • 毎月2本を使い切る家庭:年数と回数がほぼ同時に満たされるので、オーケンのおトクプランの安さが活きる
  • 月1本前後で休みがちな家庭:回数の条件がないネイフィールのほうが、縛りが予定どおりに終わる

長く休んだときの費用は両社とも同じ額です。オーケンは2か月を超えて休むと月880円、ネイフィールは天然水の配送を2か月以上続けて止めると月880円がかかります。水が余りやすい家庭の対策は水が余るときの記事で比べています。


届く地域と水の選び方の違い

北海道に住んでいる人は、2社のうちオーケンしか申し込めません。ネイフィールの配送エリアは本州・四国・九州で、公式FAQに北海道・沖縄・離島は対象外と書かれています。オーケンは沖縄と離島が対象外で、北海道は水1セットごとに440円、サーバー1台に1,100円の送料がかかります。

水の選び方にも違いがあります。

  • オーケン:採水地は京都丹波・大分日田・富士山麓の3か所。住所に近い産地が届き、ほかの産地を選ぶと追加料金がかかる
  • ネイフィール:京ほのか(京都)・富士の希(静岡)・日田ほのか(大分)の3種を、住む地域に関係なく選べる。日田ほのかだけ1本324円高い

同じ地域の水で十分なら、オーケンのほうが水代を抑えられます。産地を自由に選びたい人には、ネイフィールのほうが選びやすい作りです。


どちらを選ぶかの目安

3年以上使う見込みがあり、毎月2本を使い切るならオーケンのおトクプランが合います。1年や2年で区切りたい人、配送を休むことが多い人はネイフィールのほうが総額を抑えやすくなります。

こんな人合うのは
3年以上使い、毎月2本以上を使うオーケン おトクプラン
2年で見直す予定ネイフィール Smartプラス
まず1年だけ使ってみたいネイフィール セレクト
北海道に住んでいるオーケン(追加送料あり)
産地を選んで飲み比べたいネイフィール

オーケンは2か月を超えた休止で費用がかかり、休むと購入回数も進みません。使う量が読めないうちに3年のおトクプランを選ぶと、縛りが長引く場合があります。

3年以上使う予定の人は、オーケンの申込ページでおトクプランの1セットの価格と、住所に届く産地を確かめてから決めると比べやすくなります。

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よくある質問

オーケンとネイフィールのサーバーは同じものですか

公式に載っている幅・奥行・高さ・重さ・水温は同じ数字です。製造元が同じかどうかは、両社の公式ページに記載がないため確認できていません。違いが出るのは水代・縛り・配送エリアです。

2年で解約するならどちらが安いですか

月24Lなら、ネイフィール(Smartプラスかセレクト)の水代2年分101,088円が一番安くなります。オーケンの基本プランは101,904円で、差は816円です。オーケンのおトクプランは3年の縛りの途中なので、解約金16,500円を含めて111,300円になります。

途中でサーバーを交換するといくらかかりますか

縛りの期間内の交換は、オーケンが5,500円、ネイフィールが8,800円です(どちらも税込・利用規約第6条)。オーケンは満了後に自分の都合で交換すると、交換後のサーバーの到着予定日から縛りが新しく始まります。ネイフィールも自己都合の交換で規定利用期間がやり直しになると利用規約に書かれています。

赤ちゃんのミルクに使えますか

どちらも温水は80〜90℃と公表されています。調乳に使う場合の温度の目安や注意点は、赤ちゃんのミルクとウォーターサーバーの記事で公的な情報とあわせて整理しています。

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(取得日:2026-10-17)。最新は各公式でご確認ください。

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